シリーズ6『みんなでいっしょに』
みんなでいっしょにすることの楽しさをたくさん知って子どもたちは豊かな個性を育んでいきます
子どもは本来「いっしょに」が大好きですよね。
みんなと一緒にたくさんのことを経験すると、やがて子どもたちの個性である“自分らしさ”が芽生え、豊かな個性を発揮する子どもに育っていきます。
幼児期の子どもにとって、ひとりでいるのが好きなことを個性として捉えてしまうのは、とても危ういのかもしれません。
ひとりでいることの多いお子さんが、ふとしたきっかけで本当はみんなと遊ぶことが大好きだった、なんてこともよくあります。
「みんなでいっしょ」の喜びを幼い時にたくさん体験した子どもたちほど、友達づくりや、対人関係がスムーズに築けます。
まずは家庭の中で、親子でいっしょの時間を楽しんでいきましょう!

