シリーズ2『もっともっと』
「もっともっと」には、子どもたちの「成長したい」気持ちがたくさん詰まっています
「もっともっと」という言葉には、子どもたちの「成長したい」という素直な気持ちがたくさん詰まっています。
「もっと」という気持ちをわかってもらえた時、子どもはとてもうれしそうな顔をします。
この成長への意欲をみつけたら、大人の都合で指摘するのではなく、日々寄り添ってあげましょう。
「もっと」という要求の強さに親はつい目が行きがちですが、自分がどうしたいか、という気持ちを持つことは自律への第一歩。
「ダメ!」と否定された気持ちは反抗心を、「そうだったらいいね」という共感の気持ちは自律心をつくります。
大人がお子さんの意欲にどれだけ気付き、付き合ってあげられたかが、お子さんの未来へとつながっていくのです。

