シリーズ5『もしもし』
「もしもし」をきっかけに広がる親子のストーリー
身のまわりの生活用品や大人の持ち物に、いつも興味津々な子どもたち。彼らは日常の中で想像力を使い、生活のやりとりを楽しみ、そして日々学習しています。絵本「もしもし」は、そんな子どもたちの大好きな携帯電話が主役。幼児の大好きな「ファンタジーの世界」で、アイスクリームやパンダ、太陽さんたちと、想像力を自由に働かせてお子さんとの会話を楽しんでみましょう。子どもたちは発語しなくても、頭の中にたくさんの言葉を記憶していますから、ゆっくり、はっきりと、いろいろな言葉で話しかけてみましょう。繰り返しているうちに、蓄えた言葉が溢れ出す日を心待ちにしながら、親子で楽しんで下さいね。

