シリーズ4『これなあに?』
「これなあに?」会話のキャッチボールを親子で楽しみましょう。 子どもの探究心が広がっていきます。
「これなあに?」と言い始めた時は、お子さんが“探究”をし始めたサイン初めてモノに名前があるということを知る大切な瞬間でもあります。モノと名前が結びついて認知されると、それを知ることが楽しくなって、「問いかけたら答えてくれる」という会話のキャッチボールが始まります。質問をし、回答を得て、モノの名前を知ることで、子どもたちの内面ではいろいろな物事がつながっていきます。でも、もし答えるのが面倒になってしまったときは、お子さんに「何だと思う?」と問いかけてみてください。案外ちゃんと答えてくれます。「もっと知りたい」「知れてうれしい」そんな喜びを十分味わった子どもの探究心は、ぐんぐん広がっていきます。

