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ステージ1/シリーズ2『はい、どうぞ』

シリーズ2『はい、どうぞ』

会話のキャッチボールをして、社会性のあるコミュニケーションを

「はい、どうぞ」は、おままごとやお店屋さんごっこなどでよく使う言葉ですが、生活の中でもよく使われていますね。 この言葉は子どもが自ら行動し発語するステップ、まさに自発性をあらわす象徴的な言葉です。子どもが大切にしているモノを誰かに手渡すその姿は、相手を信頼している気持ちの表れですその様子を見ていると、「人に喜んでもらいたい」「人の役に立ちたい」と思う、子どもたちの基本的な姿勢が強く感じられます。これこそ、豊かなこころの芽生えです。お子さんが生活や遊びのなかで「はい、どうぞ」と言うようになったら、言葉のキャッチボール、意志疎通が始まった証拠。ぜひその姿を見逃さず、褒めてあげてくださいね。

遊びへ繋げる

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