シリーズ1『ちょうだいな』
「ちょうだいな」からはじまるコミュニケーションを親子で楽しみましょう
「ちょうだいな」は、子どもたちがしたいことやりたいこと、つまり自分の欲求を伝える言葉です。自分の気持ちの伝え方を知ることは、欲求のコントロールにつながります。
この「ちょうだいな」のやりとりを通して、自分の要求が相手にわかってもらえたと感じた子どもは、自分が尊い存在であることを理解していきます。
そしてそこから、相手を思いやるコミュニケーションの基本を育んでいくのです。
さらに「ちょうだいな」とあわせて伝えてほしいのが「ありがとう」という言葉。
たくさんのことを学んでいく幼児期だからこそ、ひとつひとつのやりとりと、そこに含まれる感謝の気持ちを丁寧に伝えることで、お子さんの道徳心を大いに育んでいきます。

