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ステージ1/シリーズ3『みて みて』

シリーズ3『みて みて』

子どもの「みてみて」にこたえて、喜びや充足感を親子で共有しましょう

子どもたちが自分の気持ちを受け止めてもらいたいタイミングで、自然と発するのが「みてみて」という言葉です。お子さんがこの言葉を使った時は、できるだけ丁寧に対応し、共感してあげることが大切です。例えば、粘土遊びで「みてみて、タコだよ」とお子さんが言ったときは、一緒になってその粘土の塊からタコの姿を見い出してあげましょう。「自分の気持ちをわかってくれた」「相手に共感してもらえた」という満足感を幼い頃に体験すると、自分を大事にしながら相手の気持ちも大切にし、自信を持って人と関わることができる子に育っていきます。さぁ、「みてみて」からはじまる共感のコミュニケーションを親子で楽しみましょう!

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